今、私達にできること…

日本の社会問題のひとつである超高齢化社会。

平均寿命が長くなり、少子化が進むにつれ、社会の中で高齢者の占める割合が増えています。内閣府の調べによると2015年には、日本の高齢化率は26.7%。つまり、日本の人口の4人に1人が65歳の高齢であり、2060年(平成72年)には、2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上と予測されています。

その超高齢化社会の問題のひとつに「孤独死」があります。ひとり暮らしの高齢者が誰に知られることもなく孤独に死を迎え、そして、残された遺品の整理が問題となっています。身寄りのない方の場合、自治体の負担になる場合もあります。また、親族と疎遠の場合、遺品をどうすれば良いのか悩まれる遺族の方もいらっしゃいます。

そして、そこに漬け込むように高額請求、不法投棄など悪徳業者の存在も問題化されています。問題がメディアに取り上げられる度に、微力ながら自分にできることはないだろうかと思い株式会社Eco-nicoを設立しました。

 

株式会社Eco-nicoでは、思い出のつまった物と心を整理するお手伝いをさせていただきます。遺品整理をし、廃棄物となるものも単なるゴミとせず再利用できるものはリサイクルし、地球と地域環境に優しい社会づくりに貢献したいと思っております。

株式会社Eco-nico

代表取締役 栗原 泰裕

 

 

 

 

*メモ1

世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢社会」という。

出典:http://health.goo.ne.jp